じょうとう鍼灸マッサージ院基本方針

院の考え方そしてどういう所でありたいか。

治療とは哲学である
治療院には合う合わないがあるのかもしれません
来て頂いて合わないと感じるかもしれませんが
合わないなとガッカリさせてしまう前に
どういう所か。どういう人物かキチンと書いておきます
これだけ書いて共感出来るなら来院頂いても大丈夫でありますよう
本音で考えや想いをここに記しておきます

沢山ある治療院からベストな場所を見つけるのは大変な事です
技術論を述べても仕方ないので自分自身の治療哲学をつらつらと書きます。

21歳4月国家資格を取得した、今から24年前に決めた事があります
自分かやられて嫌な治療はせーへん。
自分が思う今一番出来る治療をしよう。
治ってお別れする事が一番の幸せ
一生の付き合いの病気の持ち主と僕も一生のお付き合いをする事
という事です

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持ってます。
関西医大の先生や近隣の病院の医師にご利用頂いています。
医師が聞いて医学的に理解出来ない治療法や説明はしません。
薬剤師、看護師、介護福祉士にご利用頂いています。
各専門家から信頼を得る事、安心して利用頂く事を大切にしています。

直球勝負過ぎて他との比較する特徴が足りていないなと自身も思います。
整体やカイロプラクティックや美容はりやエステと比べてマッサージは地味です

料理で例えるならば出汁がしっかり取れているおいしい和食が食べられるお店。
手間暇かかるけどお釜で炊いたツヤツヤの銀シャリが出てくるようなお店。
色々食べてきたけれど結局ここやでって言われるようなお店。
そういう感じの基本がしっかり出来ている治療院と言われたいです

地味だけどしっかり効果がある治療、家族のように親身になって相談出来る同じ目線での接遇をこれからもずっと磨き続ける
そんな治療院でありたいと考えています。
…和食って美味しいですね。妻や母が作ってくれるご飯が結局一番のご馳走です
(いつまでもフレンドリー&謙虚でありたいとも考えています)

1975年大阪市生まれ堺市育ちのバリバリの大阪人です
治療者と患者さんは縁が繋がる仕事です。
痛かったり辛かったりしんどい時に、なかなか話が通じないコミュニケーションに問題がありますと余計にイライラしてしまいます。

時に仰るお話をふんふんって聞く事もあります。
時に1を聞いて10を悟る事もあります。
時と場合により聞き手に徹したり、想いをしっかり理解したりします。
とにかく今の状態を汲み取り身体の修理してまいります。
少しでも生活しやすい状態へ変化させる事が自分の役割です。

2018年C大学のメディカルトレーナーとして箱根駅伝優勝を目指すチームに携わる事が出来ました。トレーナー活動を通じて現場の声を知れたのは財産になりました。一方で合宿やチーム同行が無い時間どうやって仕事をしていくか?がトレーナーにとっての課題であるという側面も知ることが出来ました。
合宿や試合などでその先生が抜けても院の運営が維持出来るように、個の力を高めていく事も大切ですが、誰かの穴を誰かが埋められるチーム医療についてもこれからは考えなくてはならないと思います。
個々の活動をサポートしながら、普段の所属先として支えられる治療院の運営にも力を入れていきたいと考えています。
お陰様で芸能のお仕事をされている患者さまも来られるようになり、ますます幅広い人材育成が必要だと感じています。
使い捨てにしない、古臭い言い方かもしれませんが家族のようなお互いを程よい距離感で支え会えるスタッフをこれからも募集していきたいと考えています。

沢山ある治療院の中でもありそうで無かった患者さんにとって良い居場所作りをこれからも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。